2026年2月24日山鹿 不動岩&蒲生山
晴:単独行
休日の朝、10時から時間が取れたので、近くの低山と温泉を探す。以前から気になってた山鹿の不動岩からグルッと周回コースに決定

不動岩の下に新しい墓地があり、その駐車場にバイクを止めさせてもらう。横の道より登山口へ


駐車スペース前に小さな溜池。何か採れるのか仕掛けが置いてある


溜池横の道を金毘羅神社、宮地嶽神社へ進む


道沿いに庵2棟、左奥には大巌寺奥之院。庵は修行用?


穴観音様横の石段を登り、上段にある金毘羅神社の右より登山道が始まる


左の鳥居奥は宮地嶽神社


鬱蒼とした木立に囲まれた山道を上がると開けた場所へ


そこが前不動岩と不動神社


すぐ先に登山口があり、木道を不動岩裏へ登る


道脇に大きな岩がドンドン出てくる


分岐、左は中不動、右は後不動。まずは左に


切り立った岩肌、裏から見た不動岩。この先の中不動へ


少し登ると頂上の開けた部分へ


中不動の上、対の山に所々山桜が咲いて眺め良好


展望の良い場所を陣取り、昼食中の女性二人。最高のランチでしょう


裏に後不動。平日だが駐車場に車台あったので低山で人気の山、数組登ってる。何時ものような単独行の寂しさはない


目前に菊池平野が広がる、手前に男岩があるが怖くて覗き込めない


写真を撮り終わり、次の後不動へ


尾根の細道


結構危険な道、横は崖


数分で後不動の岩上


アップすると↓

岩上で食事してる二人組が見える


この後、蒲生山経由で目の前の岩の上へ


岩肌


へげ岩すぐそこ と書いてあると寄ってしまう。でも何時もすぐそこではない


この狭い絶壁横の極細急登を登るが、行き止まり


少し戻ると左側にルートらしき道。赤テープが無い為、とても分かりづらい


横は絶壁


この岩の上?


右も左も絶壁で高所恐怖症の僕にはキツイ


木につかまりながら登るがこの先で断念。この正面の大岩がへげ岩か?


分岐へ戻る。脇を登るのではなく、このベンチ辺りからロッククライミングするのか?


降りて来た道、急登四つ足で上り下り


登山道に戻り蒲生山へ


木道が続く


展望のない蒲生山山頂


山頂の奥から展望岩への道をたどる


やせ尾根沿いに進み


少し行くと


展望が広がる


切り立った岩


蒲生池や日ノ岡山


金峰山がある熊本方面


この岩の向こうは切り立った崖…


先ほどの後不動


先の下に前不動岩や食事してた岩も見える


危険な場所はとっとと戻る


痩せ尾根


椿はもう花が落ち始めてる


分岐を蒲生池方面に下る、池まで2,5�q


木道を延々と


道端に早春の花が咲く


自然林を出ると開ける裏側の展望。菊鹿の町、一番奥の高い山が八方ヶ岳


伐採された尾根道を日ノ岡山方面へ


岐路を蒲生池へ右折


左は日ノ岡山へ。此処は蒲生池へ下る


右奥に不動岩


3月後半、菜の花が満開


日当たりの良い道端に山野草


蒲生池、農業用水用の巨大ため池。魚も跳ねる


蒲生池から2キロ強、農道を歩き不動岩へ戻る


登ってきた中不動岩や後不動岩


約2時間で到着、この後バイクで山鹿まで約10分。温泉プラザ内のお店で遅い昼食をとり、さくらの湯で汗を流す






戻る